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Linux環境設定な日々

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2010-07-02(Fri) [長年日記]

_ 「保存するメモ帳」

このごろ、身に付けるメモ帳として「保存するメモ帳」を使っている。

きっかけは、文具王さんの記事を偶然読んだこと。その時は「ふーん、面白いデスネ」という感じだったんだが、abrAsusのページに、「データ化して紙は捨てる」「EVERNOTEでいつでもどこでも参照できる」という文章を見つけて、「これだ!」と思ったわけだ。

全てのページを書き終えたら、時間のあるときにA4サイズに広げて、表と裏をさっとスキャンするだけ。簡単にスキャンでき、データ化しても管理しやすいA4サイズです。また、スキャンではなく、携帯やiPhoneで撮影してもいいでしょう。データ保存したら、手書きメモ用紙は潔く捨ててしまいます。

さっそく購入。

アイディアだけいただいて、手持ちの「ロディアカバー」で、試してみたんだが、やっぱ専用のものがよさそうでしたので。

象のマークが入った緑色の(!)EVERNOTEエディションが7月の終わり頃には販売されるようだったけど、待てんかったです。

データ化することについて

「データ化してPCに保存する」というのは、便利なようで、実は便利じゃないことが多い。参照したいときは、必ずそのPCの前まで行く必要があるからだ。

でも、EVERNOTEがあれば話は別。EVERNOTEに取り込んでおけば、職場のPCでも自宅のPCでも、iPhoneでも、どこにいてもそのメモが参照できるのだ。

てことは、ロディアのメモ帳でも、ふつうのレポート用紙でも、資料の裏でも、とにかく書いたメモは、全部EVERNOTEに取り込んでしまえばいいってことだ。

個人情報など、微妙なデータには慎重な対応が必要だが、 これまでひたすら貯めこんで、 置き場所に困っていた「紙の資料」 (とくに個人的な手書きのメモ類)は、 かなり片付けることができそうだ。

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